東京都目黒区自由が丘の親子カフェ併設型保育園の採用情報
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採用情報 / LifeStyle

保育・カフェスタッフ(30代女性・施設長)

●わたしにとって保育の仕事とは

前職はインターネット広告やウェブ制作の会社での営業兼コンサルタント職でした。

出産を機に退職し、前職を通じて知り合った現アイカタ代表 湛増の勧めもあり、
出産前後の時間を使って、保育の勉強をすることにしました。
それまで保育とは無縁の人生でしたが、通信教育で一から勉強し、
国家試験を受験して保育士資格を取得しました。

保育士試験の勉強は難しかったですが、自分の子育てとリンクしていて楽しかったです。
しかし、実際に保育の仕事に就いてみると、当然ながら子育てとは勝手が違うことばかり。
初対面の子どもとどうやって信頼関係を築いていくのか、保護者の方とどんなコミュニケーションをとるのか、
子どもの集団をどう見守るのか…。仲間のやり方を見て学びながら、挑戦の日々です。

毎日子どもたちの生き生きとした表情に触れ、一緒に散歩に出かけて日の光を浴び、美味しいごはんを食べる。
保育の仕事って、簡単なようで難しい、とてもステキな仕事だと感じています。

●わたしにとってアイカタとは

私の場合、代表と前職からのつながりがあったので、入り口は他の社員と少し違いますが、
5年以上この仕事を続け、今後も続けたいと思うのは、この仲間と働き続けたいからです。

アイカタには、20代~70代まで幅広い年齢の人がいて、保育園ですが男性の割合も比較的高いです。
独身の人もいれば、子育て中の人も、子どもを育て上げた人もいます。
保育畑の人もいれば、一般企業出身の人も、公務員出身の人も、調理一筋の人もいます。
いろんな人がいて、いろんな意見があることが、自分にとってプラスで、働きやすい環境だと感じています。
仕事のことはもちろん、子育てなどプライベートなことも仲間に支えられています。

●わたしの仕事

入社当初は「いいごはん」で調理補助やホールを担当し、その後「いいほいくえん」での保育スタッフも兼任しました。
現在は施設長として、日常的には保育や調理の様子を見守りながら、
保育事務や保育室の清掃の手伝いなどをしています。
各保育スタッフや主任と連携を取りながら、保育園全体を統括するのが私の仕事です。
外部のパートナーの方と打ち合わせをしたり、行政とのやりとりをすることもあります。

●わたしの1日

6:30 起床 大急ぎで朝食作り

6:50 子どもたちを起こして、家族で朝ごはん

7:50 保育園児2人を自転車に乗せ、小学生の長男と途中まで一緒に登校
   その後、保育園を2つ回って、全力通勤!

9:00 ようやく出勤…来る前に体力使います。

9:30 朝礼で今日の業務を確認

10:00 いいほいくえんのお散歩の準備や給食のテーブルセッティング

11:00 給食の配膳や下膳の補助 検食を兼ねて一緒に昼食

12:30 電話での問い合わせ対応や事務仕事 

13:30 休憩中のスタッフと雑談したり、打ち合わせしたり。採用面接など外部
の方とミーティングするときもあります。

17:00 退勤 

17:30 保育園2ヶ所+学童のお迎え

18:00 帰宅 長男の宿題を見ながら、夕食作りや洗濯物の取り込みなどなど

19:00 子ども3人と一緒に夕食

20:00 4人で入浴…洗うのが大変です。

20:45 歯磨き…全部で何本磨けば終わるのか。。。

21:00 絵本タイム 21時就寝目標だけどいつも少し遅れ気味。

21:15 入眠は子どもたちに任せて仕事のまとめや明日の準備

22:00 自由時間…今さら朝刊を読んでみたり。

23:00 主人の帰宅を見届けて就寝



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