アイカタ株式会社

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つくる、いいほいくえん

職員研修 米作り

ある職員の趣味から広がり、自由が丘園と用賀園合同の職員研修として行なった”米作り体験”。
つくば市にある、みずほアグリーサポートの『みずほの村市場 米作り体験』というプログラムに参加しました。
あえて機械に頼らず、昔ながらの米作りを3日間に分けて体験できるプログラムです。
参加したのは、アイカタ株式会社の職員とその子どもたち、合わせて25名。
みんなで汗を流してワーワーやいやい言いながら体験した、5月の苗植え、6月の草引き、そして9月の稲刈りをまとめてみました。


5月21日 苗植え

朝早くに待ち合わせて、それぞれの車で田んぼに集合。
子どもたちは着くやいなや虫を獲ったり、カエルを捕まえたり、既に楽しそう。

しばらくすると係の方からの説明があります。 はじめに、苗の説明です。

一本一本の草の下の方に、小さな種のようなものが付いています。 これがのちにお米に育っていく苗の部分です。


苗は3〜4本を束にして摘み、田んぼに押し込むように植える。


田んぼに引いてある線に沿って真っ直ぐに、そして間隔を20〜30センチほどあけながら均等に植えてください、とのことでした。


次に苗植えの下準備です。


苗は一枚のかたまりになっており、それを手のひらぐらいの大きさに切り離していきます。
田んぼに入ったあとに苗を取りにくる手間が省けるよう、切り離した苗を広い田んぼにまんべんなく投げ入れます。

準備が整ったら田んぼに入水です。
田んぼのぬかるみは深く、大人でもふくらはぎあたりまで埋まってしまうほど。
ほとんどの人が裸足で挑戦しました。
「わぁ〜!」「ぎゃ〜!」「ヒィ〜!」いろんな声と笑いが飛び交います。
初めは入るのをためらう子もいましたが大人がどんどん進んでいくのを見て全員入水。

さぁ、いよいよ苗植えスタートです。


苗植えは後ろ向きに進みながら作業していきます。
初心者にとっては少し移動するだけでもかなりの重労働。
ぬかるみが強いところに立ち止まると足が抜けなくなってしまうため、こまめに動くことも大切。ぼーっとはしていられません。

田植え中は、カエルに遭遇したり、深いところにはまったり、バランスを崩して転んだり。 開き直って最終的にはこうなったり…。

大人も子どもも大奮闘した苗植え。
苗が植った田んぼを見て、この苗たちがどう成長していくのだろう。本当にお米になるのかなぁ〜。と妄想しつつ、作業終了です。

身体中についた泥は備え付けの水道で流して心も体もスッキリ。
終了後には近くの畑で獲れたトマトをいただいてHP回復しました。

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